療育の質を保つための支援者研修:「トータスキッズが目指す指導とは?」を問い直す時間

実践報告

2025年の締め、Toshiさんによる支援者研修。

今回のテーマは、とてもシンプルで、
でも一番大切な問いでした。

「トータスキッズが目指す指導って、どんなもの?」

グループに分かれ、
あえて「できている・できていない」は脇に置いて、
こんな問いかけからスタートしました。

「普通の現場だと、こうなりがち。
でも、トータスキッズは、こうありたい。
それって、どんな支援だろう?」

日々の支援は、忙しさの連続です。
目の前の対応に追われる中で、
気づくと置き去りにされてしまいがちなもの。

それが、“支援の軸”。

<私たちが目指しているのは「偶然の成長」ではない>
トータスキッズが大切にしているのは、
「なんとなくできるようになった」支援ではありません。

私たちが目指しているのは、

*丁寧なアセスメントがあり
*そのアセスメントに基づいた環境と関わりの設計があり
*だからこそ、この子の「できた!」が増えた

と説明できる支援。

偶然ではなく、
再現性のある「できた!」。

その積み重ねが、
子どもにとっての自信となり、
「やってみたい」につながっていきます。

<支援者自身のアセスメントも、大切な支援>
子どもをアセスメントする私たちだからこそ、
同時に問われるのは、

「今の自分の関わりは、
トータスキッズの目指す支援の軸につながっているか?」

・この声かけは、何を増やそうとしているのか
・この環境設定は、どんな行動を引き出したいのか
・今日の関わりは、明日の「できた!」につながっているか

自分自身を振り返り、
自己評価し、
また一歩、支援の質を高めていく。

そんな時間を、
スタッフみんなで共有しました。

<2026年も、支援の軸を忘れずに>
2026年も、
トータスキッズは変わらず、

子どもの「できた!」を
一つひとつ、丁寧に重ねていきます。

そしてその土台には、
支援者一人ひとりが
「なぜ、この支援をしているのか」
を言葉にできることがある。

子どもが安心して挑戦できる場所は、
支援者が立ち返れる「軸」がある場所。

そう信じて、
また新しい一年を積み重ねていきます。

トータスキッズは、こんなご家庭におすすめです
✔ 発達に凸凹があり、丁寧な個別・小集団支援を探している
✔ 「できた!」を積み重ねて自己肯定感を育てたい
✔ 行動の背景を理解した、根拠ある支援を求めている
✔ 園・学校・家庭と連携しながら支援してほしい
✔ 応用行動分析(ABA)に基づく支援に関心がある

教室の詳細・体験のお申し込みはこちら

▶ トータスキッズ公式HP
https://www.ts-kids.com/index.html

ご相談・見学・体験利用、
お気軽にお問い合わせください。
**************
「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
**************

#WonderForest #トータスキッズ #横須賀 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #保育所等訪問支援 #発達障害 #自閉症 #応用行動分析 #可能性を最大化 #できることを増やす #生きる力 #共に育つ #安心できる場所

#支援者研修 #療育の質 #ABA療育 #根拠ある支援 #支援の軸 #アセスメント #行動理解 #発達支援 #療育を探している方へ #子どもの成長 #横須賀療育 #安心できる環境 #小集団療育 #支援者育成 #チーム支援 #未来につながる支援