トータスキッズ 不登校・行き渋り支援―「困った」を「できた!」に変える、園・学校など集団への橋渡し支援―

お知らせ

「最近、園・学校に行きたがらない」
「朝になるとお腹が痛いと言う」
「教室には入れないけれど、外なら行ける」
「中学に上がってから急に“辛い”と言い出した」

不登校や行き渋りは、
“怠け”でも“甘え”でもなく、
その子なりの必死のサインであることが少なくありません。

トータスキッズでは、
応用行動分析(ABA)に基づくアセスメントを土台に、

  • できていないことを責めるのではなく
  • できていることに着目し
  • 「人からの働きかけは怖くない」「やってみたらできた!」という体験を積み重ねる

ことから支援を組み立てます。

通所(児童発達支援/放課後等デイサービス)と
保育所等訪問支援を組み合わせ、

家庭・事業所・学校がチームとなって
“安心して学べる環境”を再構築していきます。


実施内容

トータスキッズの不登校支援は、
原則次の3Stepで構成されます。


Step1

放課後等デイサービスで「学習基盤」を整える

まずは学校ではなく、
安心できる場での成功体験づくりから始めます。

  • 家から出て活動する
  • 保護者以外の人と関わる
  • 小さな「できた!」を積み重ねる
  • 自己肯定感を回復させる
  • 人からの働きかけに応じられる土台をつくる

「学校に戻す」ことを急がず、
まずは
人と関わることは怖くない”という体験を増やします。


Step2

保育所等訪問支援で学校へ橋渡し

集団の場での専門的支援を行います。

● 間接支援(行動観察・環境調整)

  • 教室での行動観察
  • 先生への具体的支援提案
  • 環境・関わり方の調整
  • 家庭と学校の情報共有の橋渡し

● 直接支援

  • 校門まで行く
  • 空き教室に入る
  • 先生と1対1で活動する
  • 少人数の場に慣れる
  • 友達と関わる機会を作る

Small Stepで段階的に負荷を上げながら、

  • 学校に入れる
  • 先生と関われる
  • 友達と関われる
  • 学校活動に取り組める

状態へと繋げていきます。


Step3

移行支援(園→小→中→高)

環境が変わるタイミングは、
不安が強まりやすい時期です。

進学先の

  • 人(先生・生徒)
  • 施設(教室・保健室・相談室など)
  • 活動(教科・部活・行事)

を要素分析し、

  • どこなら入れるか
  • 誰なら関われるか
  • 何なら取り組めるか

を整理し、支援を組み立てます。

入学前の事前訪問や環境調整も行い、
安心材料”を準備してから新しい環境へ移行します。


支援事例

■ 半年不登校だった小学生

7回の直接支援で教室に入れた

  • Day1:家の外に出る
  • Day3:校門まで行く
  • Day5:校舎に入る
  • Day7:空き教室で活動
  • Day10:自分のクラスに入れた

段階的な支援で
「学校=怖い場所」から
「やってみたらできる場所」へ変化。

現在は保護者送迎のもと通学継続中。


■ 1回の行動観察で行き渋りが改善

  • 行動観察で負荷の原因を特定
  • 教室環境の微調整
  • 声かけ方法の変更

それだけで朝の行き渋りが大きく軽減。

「子どもを変える」のではなく、
環境を整えることで改善した事例です。


■ 週1も難しかった園児が卒園時には週5へ

  • 行き渋り支援
  • 園内での環境調整
  • 幼→小への移行支援

卒園時には安定登園が可能に。


■ 中学校入学後の「辛い」に対する環境調整

小学校6年をかけて、
“言いやすい環境”と“逃げ道”を構築、集団の中で安定してきた生徒。

中学校ではその背景が伝わらず、
「できるのに怠けている」と誤解も。

保護者の困り感と本人の特性を整理し、
学校へ丁寧に共有。

  • 教科の自己選択
  • 元気レベルチェック
  • 調整ルールの明確化

をなどを導入し、

「伝えられない・選べない環境」から
「先生と共に選び、自分で調整できる環境」へ。

認識のずれを修正し、
家庭と先生をつなぎ、学校での安心と安定を構築した事例です。


こういうお子様におすすめ

  • 教室に入れない
  • 朝になると体調不良を訴える
  • 学校の話をしない
  • 家でイライラや暴力・暴言が増えている
  • 環境の変化に弱い
  • 新しい学校への進学が不安
  • 行き渋りが続いている
  • 登校はしているが不安定

「今すぐ不登校ではないけれど心配」
という“予備軍”段階でのご相談も多くあります。


保護者の声

  • 行動観察をしてもらい、分かっているつもりだった我が子の姿に新たな気づきがありました。
  • 園での様子を実際に知れたことで、就学への道筋が見えました。
  • 学校と家庭、トータスキッズで改善方法を統一できたことが大きかったです。
  • 子どもの変化で私の精神状態も安定しました。

先生の声

  • 実態を実際に見てもらい、共通認識を持ちながら具体的な支援を一緒に考えられました。(担任)
  • 保護者の安心につながっていると感じます。(担任)
  • 専門家が主体的に関わってくれることで、教員の負担軽減にもつながっています。(管理職)

ご利用について

*通所(児童発達支援または放課後等デイサービス)と
 保育所等訪問支援の組み合わせでの支援を原則とします。

*ご利用には受給者証が必要です。

*上記実施内容はあくまでも参考例です。
 実際はお子様の状態に合わせてカスタマイズいたします。


お問い合わせはこちら

https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

「まだ利用するか分からない」
「まずは話だけ聞いてみたい」

という段階でも構いません。

お子さまの
「今、できること」から一緒に探していきましょう。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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