Wonder Labo 教室案内

お知らせ

目次

**************************************************

代表あいさつ

2017年9月より、Wonder Labo(旧 Smile Labo プログラミング教室)は、
「ITを学ぶ教室」ではなく、ITを使って“どう生きるか”を考える学びの場として歩んできました。

そして今、技術は大きく進化し、
AIに適切な指示を出せば、プログラムや文章、デザインまで作れる時代になりました。
子どもたちが生きていく未来は、私たち大人が経験してきた社会とは、
まったく異なるものになります。

では、そんな時代に人間にしかできないこととは何でしょうか。

それは──

  • 自分なりの視点で「面白さ」を見つけること
  • 感情や価値観を理解し、他者と関わること
  • 正解のない問いに向き合い、試行錯誤し続けること
  • AIや道具を使い分けながら、新しい価値を生み出すこと

Wonder Laboでは創設当初から、
考える力/行動する力/関わる力/興味を広げる力
を教育の軸としてきました。

2025年に教室名を「Wonder Labo」へ改めたのも、
AI時代においてこそ、
「人間にしかできない力」を中心に据えた学びが必要だ
という想いを、より明確にするためです。

AIやITを味方につけながら、
自分の「やってみたい」を見つけ、
人と協働し、社会とつながっていく。

そんな“生きる力”を育む教室として、
お子さま・ご家族・地域の皆さまと共に歩んでいきたいと考えています。

Wonder Labo 代表
高橋 嘉誉


Wonder Labo 教室概要

Wonder Laboは、生成AIやITツールを活用しながら、
子ども自身が課題を見つけ、考え、形にする
実践型の学びの教室です。

スキル習得をゴールにするのではなく、
「何をつくりたいか」「誰に届けたいか」という問いを大切にし、
自分も周りもワクワクする形を目指す学びを行っています。

開講日時

土曜日 13:00〜13:50(月3回)
※2026年4月より

場所

横須賀市長沢1-32-8

推奨年齢

小学3年生〜中学生


クラス編成

初回見学時に簡単なレベルチェックを行い、
お子さまの経験・興味・特性に応じてクラスをご案内します。

※発達に凸凹のあるお子さまについては、
アセスメントの上、トータスキッズαクラスをご案内する場合があります。


Wonder Laboで体験する学びと、身につく力

― 教室で「何をして」、どんな力が育つのか ―

Wonder Laboは、PC操作やツールの使い方を教える教室ではありません。
実際に体験し、考え、つくるプロセスを通して、
これからの時代に必要な力を育てる教室
です。

🔹 AI・ITを相棒にして考える力

〈思考力/AI共創スキル〉
生成AIやITツールを使いながら、
「どう聞く?」「どう組み合わせる?」を試行錯誤します。
AIに答えを出させるのではなく、
自分の発想を広げ、深めるために使う力を育てます。

(使用例:Word/PowerPoint/Canva /ChatGPTなど)

🔹 アイデアを形にするアウトプット力

〈表現力/やりきる力〉
考えたことを、文章・スライド・動画・デザインなど、
人に伝わる形まで仕上げることを大切にします。
完成させ、人に見せ、反応をもらう経験を通して、
最後までやり切る力が育ちます。

🔹 話し合いながら深める探究力

〈思考力/対話力〉
ディスカッションやブレインストーミングを通して、
「なぜ?」「別の見方は?」と問いを重ねます。
正解探しではなく、
考えを深めるための対話を経験します。

🔹 仲間と進めるプロジェクト力

〈協働力/主体性〉
チームで役割を分担し、一つのプロジェクトを進めます。
得意・苦手を活かし合いながら、
人と関わり、調整し、やり遂げる力を育てます。

🔹 「おもしろさ」で人を巻き込む力

〈発信力/リーダーシップ〉
難しいことや社会の課題も、
「どうしたら面白く伝わる?」という視点で再構築。
人を動かす表現力を身につけます。


Wonder Labo の特徴

― なぜ、これらの力が育つのか ―

🔹「教わる」より「探究する」学びの設計

先生が答えを教えるのではなく、
子ども自身が試行錯誤しながら本質に近づく学びを大切にしています。

🔹 AIを「パワフルかつ安全に」扱う環境

生成AIを思考のパートナーとして活用しつつ、
情報リテラシーや距離感など、安全面も重視します。

🔹 実社会とつながるプロジェクト

地域の大人や団体と関わりながら、
学びが社会につながる経験を積み重ねます。

🔹 一人ひとりの「らしさ」を活かす

言葉・絵・動画など、得意な方法で表現できる環境を整え、
自分は何ができるかを実感できるよう支援します。


こんなお子さまにおすすめ

  • 正解のある問題より、考えることが好き
  • 「なぜ?」「どうしたら?」を試すのが楽しい
  • 人を楽しませたり、驚かせたりするのが好き
  • AIやITに興味はあるが、使われる側にはなりたくない
  • 本人が「参加してみたい!」と思っている

入会金・月謝

入会金:5,000円
月謝:7,000円(月3回)

※教材費・課外活動費は実費(事前にご案内します)


スタッフ紹介

高橋嘉誉/Kayo Takahashi(代表)

プロフィール
Wonder Forest/Wonder Labo代表。地域活性コーディネーター&プランナー。公認心理師。いろんな人や家族が笑顔になる地域づくりの為、障害児教育やプログラミング教室、地域産業支援、音楽、など楽しい実践を積み重ねています。

メッセージ
「これあったら楽しいっ!」「こんなことやったら面白い!」そんな学びの中のワクワク感を子どもたちの中にどれだけ育めるか。そして、その学びをどれだけ実践につなげられるか。地域の中で子どもたちがそれぞれらしく活躍できる、かっこういいねっ!と言われる、そんなステージをたくさん作っていきたいと思います。是非応援してください!

古賀香代子/Kayoko Koga

プロフィール
Wonder Labo講師兼運営リーダー。

龍崎明信/Akinobu Ryuzaki

プロフィール
Wonder Labo講師兼指導リーダー。システムエンジニアとして従事していた経験を活かし、ITスキルからプロジェクト管理までフォロー。


教育プログラム開発協力者紹介

Wonder Laboでは、教育・人材育成の専門家と連携し、
プログラムの質向上を図っています。

高橋 俊之(Toshiyuki Takahashi)
プロジェクト・ファシリテータ
株式会社モメンタム・デザイン 代表取締役
淑徳与野中学・高等学校 教育顧問
Wonder Forest 顧問

リーダー以外の人も対象とするリーダーシップ教育、思考力強化、学習する組織作りの支援などを手がける。

株式会社グロービス執行役員、グロービス・マネジメント・スクール統括責任者、SCHOOL OF 未来図代表などを務めた後、立教大学経営学部、早稲田大学グローバルエデュケーションセンターでリーダーシップ開発プログラム運営に参画、現職に至る。一橋大学法学部卒、ミシガン大学MBA。

主な著書:「リーダーシップ教育のフロンティア【実践編】【研究編】」(北大路書房)(共編著)、「やりたいことを実現する実践論理思考」(東洋経済新報社)、「ビジネスリーダーへのキャリアを考える技術・つくる技術」(東洋経済新報社)(編共著)など。


**************
エデュテインメントで
人と社会にワクワクを
Wonder Labo
**************
#横須賀 #成長 #主体的学習 #生きる力 #考えて行動する #もっとやりたい #やってよかった #IT #AI #プログラミング教室 #体験教室 #子育て #子ども #リーダーシップ教育 #ワクワクする学び #利用者募集中 #生成AI #AI教育 #AI時代の学び #子どもとAI #AI体験教室 #IT教育 #STEAM教育 #思考力を育てる #発想力を育てる #表現力を育てる #探究学習 #主体的な学び #問いをつくる力 #正解のない学び #創造的学習 #体験型学習  #無料体験教室 #ワークショップ #横須賀 #京急長沢 #WonderLabo #WonderForest #未来を生きる力 #これからの教育