「つくる」から、「誰かを楽しませる」へ。|夏祭りの輪投げづくり

実践報告

トータスキッズのアートクラスでは、夏祭りで使う輪投げの台を制作しました。

今回のテーマは、

「どんなデザインなら、みんながワクワクするかな?」

自分の好きなものをつくるだけではなく、実際に遊ぶ人のことを考えてデザインします。

ねこに、ペンギン、たこさんまで。
それぞれの「楽しい!」が詰まった、個性豊かな輪投げが完成しました。

つくって終わり、にしない

そして夏祭りが終わったあとには、子どもたちへこんなフィードバックを。

「みんなの輪投げ、すごく人気だったよ!」

「〇〇のここが、すごくよかったって言ってたよ」

ただ「上手だったね」と伝えるのではなく、自分が頑張ったことの何がよかったのか、そして、それが誰かの楽しさにつながったことを具体的に伝える。

そうすることで、

「自分がつくったものが、誰かを楽しませた」

という経験が、子どもたち自身の「できた!」にもつながっていきます。

アートクラスで育てたいのは、制作の技術だけではありません。

考える。
つくる。
誰かに使ってもらう。
その反応を受け取る。

アートを通して、人とつながる経験も一緒に育てています。

**************
「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
**************
#トータスキッズ #横須賀 #アート療育 #造形活動 #発達支援 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #療育 #子どもアート #社会性 #ソーシャルスキル #夏祭り