トータスキッズのアートクラスでは、夏祭りで使う輪投げの台を制作しました。
今回のテーマは、
「どんなデザインなら、みんながワクワクするかな?」
自分の好きなものをつくるだけではなく、実際に遊ぶ人のことを考えてデザインします。

ねこに、ペンギン、たこさんまで。
それぞれの「楽しい!」が詰まった、個性豊かな輪投げが完成しました。
つくって終わり、にしない
そして夏祭りが終わったあとには、子どもたちへこんなフィードバックを。
「みんなの輪投げ、すごく人気だったよ!」
「〇〇のここが、すごくよかったって言ってたよ」
ただ「上手だったね」と伝えるのではなく、自分が頑張ったことの何がよかったのか、そして、それが誰かの楽しさにつながったことを具体的に伝える。
そうすることで、
「自分がつくったものが、誰かを楽しませた」
という経験が、子どもたち自身の「できた!」にもつながっていきます。
アートクラスで育てたいのは、制作の技術だけではありません。
考える。
つくる。
誰かに使ってもらう。
その反応を受け取る。
アートを通して、人とつながる経験も一緒に育てています。
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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