笑顔が飛び出す装置|「わかりにくい」を楽しく学ぶ工夫

トータスキッズ支援事例

見てまねをすることは、わかりやすい。

でも――
やり方そのものが見えにくいことを教えるのは、
とても難しいものです。

たとえば、
「息を吸う」「息を吐く」という動き。

言葉では簡単でも、
子どもたちにとっては感覚をつかみにくいこともあります。

「どうしたら、楽しみながら“できた!”につなげられるだろう」

そんなことを考えながら、
ビニール手袋と紙コップ、そしてストローを使って、
思わず笑顔がこぼれる“小さな装置”を作ってみました。

ふーっと息を吹くと、
ふわっと動きが見える。

目に見えなかった動きが形になると、
子どもたちは自然と夢中になり、
「できたっ!」の瞬間が生まれていきます。

わかりにくい動作も、
ほんの少し視点を変えるだけで、
楽しい学びに変わるのかもしれません。

トータスキッズでは、
お子さまの「どうしたらできるようになるだろう」を、
スタッフが一緒に考え、試し、見つけていきます。

一人ひとりに合った方法を探しながら、
小さな成功体験を積み重ねていくことを大切にしています。


トータスキッズについて

トータスキッズでは、
個別支援を土台に、ABA(応用行動分析)に基づいた支援を行いながら、
子どもたちの「できた!」を増やしていく取り組みを続けています。

教室の雰囲気や支援内容については、ぜひホームページをご覧ください。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは現在、利用者を募集しています。

「どんな支援をしているの?」
「うちの子にも合うかな?」

まずは見学から、お気軽にお越しください。

▶ お問い合わせフォーム
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

“できる方法”は、きっとひとつではありません。
一緒に見つけていきましょう。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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