「緊張したぁー^^;」も、大切な経験。|オリンピアンへのインタビューに挑戦!

実践報告

トータスキッズでは、10月31日から津久井浜海岸で開催される「ウィンドサーフィンW杯 横須賀・三浦大会」を応援しています!

その応援活動の一環として、ロンドンオリンピック日本代表の須長由季選手と、横須賀の「海活」には欠かせない存在、鈴木さちさんが、トータスキッズαplusクラスに来てくださいました。

オリンピアンに、自分たちでインタビュー

今回、子どもたちが挑戦したのは、須長選手へのインタビュー。

「大学でウィンドサーフィンを始めたきっかけは?」

「ウィンドサーフィンのルールを、子どもにも分かるように教えてください」

「オリンピックに出場するために、どんな練習をしましたか?」

「小学生・中学生・高校生のみんなに、伝えたいことはありますか?」

などなど。

世界で活躍された選手を目の前に、自分たちで考えた質問を伝え、相手の話を聞き、やり取りする。

須長選手がとても気さくに答えてくださったことにも助けられ、子どもたち、立派に頑張りました!

……ところが、須長選手をお見送りした後。

「緊張したぁー^^;」

そーか、そんなに緊張していたか^^

「できた!」の中にある気持ちも、大切に

いつもの教室とは違う相手。

しかも、オリンピックという大舞台を経験した選手です。

緊張しながらも、質問する。
相手の話を聞く。
やり取りする。

私たちにとって、こうした実践の場は、子どもたちの成長を知る大切なアセスメントの機会でもあります。

「できた!」だけを見るのではなく、

どのくらい緊張したのか。
何があれば取り組めたのか。
次はどんなことに挑戦できそうか。

その経験を、また次の「できた!」につなげていきたいと思います。

トータスキッズから、W杯を盛り上げよう!

そして、代表特権で公式公開前に撮って出し^^

トータスキッズでは現在、ウィンドサーフィンW杯に向けた応援活動を絶賛展開中です!

今回の写真上部にある絵は、トータスキッズアートクラスの子どもたちが制作した横断幕の原画。

もしかしたら、どどーん!と京急長沢駅のホームから見えることになるかも?

インタビューに温かく応えてくださった須長選手、そして素敵なご縁をつないでくださった鈴木さちさん、本当にありがとうございました!

子どもたちも、スタッフも、お疲れさまでした^^

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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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