2026年度、第2回となるトータスキッズ初級支援者学習会を開催しました。

今回も大切にしたのは、知識を「知っている」で終わらせないこと。
座学で学び、ロールプレイでやってみる
子どもの行動をどう捉えるのか。
どんな環境をつくり、どんな働きかけをすれば「できた!」につながるのか。
まずは座学で支援の基本となる考え方を学び、その後はロールプレイ。
実際に支援する側、される側を体験しながら、
「こういう声かけだと分かりやすい」
「タイミングが違うだけで、こんなに変わるんだ」
と、頭で理解したことを、実際に「やってみる」時間を重ねました。
まさに、頭も体も、いい汗をかく一日^^
学んだことを、明日の支援へ
支援は、知識を得るだけでは変わりません。
学んで、やってみる。
うまくいったかを振り返る。
そして、また考えて実践する。
その繰り返しが、支援者自身の「できた!」を増やし、子どもたちの「できた!」にもつながっていきます。
ご参加、ありがとうございました!
今回の学びを、それぞれの現場で、ぜひ一つでも実践していただけたらうれしく思います。
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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