一人じゃないと思えた日|保護者とともにつくる、トータスキッズ保護者交流会

実践報告

「話せる場所」があるという安心

先日、トータスキッズ保護者交流会を開催しました。

当初は教室で行う予定でしたが、多くの皆さまにお申し込みをいただき、急遽、北下浦コミュニティセンターへ会場を変更しての開催となりました。

子育ての悩みや工夫、日々の出来事。

それぞれが今感じていることを語り合い、情報や経験を共有する時間は、保護者の皆さまだけでなく、私たちスタッフにとっても多くの学びと気づきをいただく、あたたかな時間となりました。

保護者と一緒につくる交流会

トータスキッズの交流会は、ただスタッフが運営する会ではありません。

受付やファシリテーターなど、「保護者だからこそできる役割」を引き受けてくださる方がいて、一緒に場をつくっていく。

これがトータスキッズらしい交流会です。

支える側・支えられる側ではなく、一緒に考え、一緒に行動する仲間。

そんな関係性が、この場にはあります。

「自分だけじゃなかった」

参加された皆さまからも、たくさんの感想をいただきました。

「悩みをもつのは自分だけではないと感じることができました。」

「高校生のお子さんを育てる保護者のお話が聞けて、とても参考になりました。」

「地域や学年が近い保護者同士で話せたことで、具体的なイメージが持てました。」

「普段なかなか話せない保護者の方とゆっくり話せて、ほっとしました。」

共通していたのは、

“話すだけでも心が軽くなった”

という声でした。

子育ては、答えのない毎日の連続です。

だからこそ、「わかるよ」と言ってくれる仲間の存在は、大きな力になります。

保護者も、スタッフも、ともに育つ

トータスキッズには、

「子どものために、何かできることはないだろうか。」

そんな思いを持ち、学び、行動する保護者の皆さまがいます。

そして、その思いに応えたいと考え続けるスタッフがいます。

私たちが目指しているのは、

「○○さんのお母さん」「○○さんのお父さん」という関係だけではありません。

一人の人として出会い、

悩みを共有し、

励まし合い、

一緒に成長していける関係です。

子どもたちの「できた!」は、

保護者の「できた!」から生まれ、

スタッフの「できた!」から育っていく。

だからこそ、保護者もスタッフも、一緒に学び、一緒に育つ場を、これからも大切にしていきたいと思っています。

保護者の皆さま、
そして古山先生をはじめ、運営を支えてくださったスタッフの皆さま、

本当にありがとうございました。

これからも、ともに。

**************

「困った…」を
「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

**************

#トータスキッズ #療育 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #保育所等訪問支援 #発達支援 #横須賀 #ABA #保護者交流会 #子育て支援 #発達障害 #子育て #地域で子育て #保護者同士のつながり #WonderForest