「わかった」を、「できる」に。|2026年度 第2回 初級支援者学習会

実践報告

2026年度、第2回となるトータスキッズ初級支援者学習会を開催しました。

今回も大切にしたのは、知識を「知っている」で終わらせないこと。

座学で学び、ロールプレイでやってみる

子どもの行動をどう捉えるのか。
どんな環境をつくり、どんな働きかけをすれば「できた!」につながるのか。

まずは座学で支援の基本となる考え方を学び、その後はロールプレイ。

実際に支援する側、される側を体験しながら、

「こういう声かけだと分かりやすい」
「タイミングが違うだけで、こんなに変わるんだ」

と、頭で理解したことを、実際に「やってみる」時間を重ねました。

まさに、頭も体も、いい汗をかく一日^^

学んだことを、明日の支援へ

支援は、知識を得るだけでは変わりません。

学んで、やってみる。
うまくいったかを振り返る。
そして、また考えて実践する。

その繰り返しが、支援者自身の「できた!」を増やし、子どもたちの「できた!」にもつながっていきます。

ご参加、ありがとうございました!

今回の学びを、それぞれの現場で、ぜひ一つでも実践していただけたらうれしく思います。

**************
「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
**************
#トータスキッズ #横須賀 #発達支援 #療育 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #支援者研修 #発達障害支援 #応用行動分析 #ABA研修 #児童福祉 #教員研修